ZC33S パーツ

【特集】ZC33S買ったらまずやりたい2選【換えたい】

買ったらまずやりたいカスタマイズとは?

まずはルームランプだ。

一つ目はルームランプだろう。
フロントに豆電球一つ。最近のクルマにしては寂しすぎるし、実際かなり暗い。

ノーマルの室内灯。昔懐かしい感じ(笑)


ならばとLEDの対応製品がたくさん出ている。
その中のお勧めは下のリンクの製品。

暖色で純正の雰囲気をこわさず、かなり明るい。

早速Metabon宮も装着してみた。

丁寧な梱包。かつ内装外しがついてくる。なんと、リアラゲッジ用LEDT10も同梱されている!!
Metabon宮はユニットごと外して作業した。首が痛いから。カバーだけも外せる。
明るい。そして省電力。魅力的である。後席まで明かりが届くのも嬉しい。
ラゲッジルーム用に付属していたT10LEDも交換してみた。ご覧の通りの明るさに満足!

つぎはスピーカーだ。

納車されて衝撃を受けるのが、オーディオの音である。


どのソースを聴いてもくぐもったAMラジオのような音・・・・


マジかっ!!(試乗車はオーディオレスだった)

音楽大好きMetabon宮はさすがに耐えられなかった

ヘッドユニットはナビ一体なので換えられな

悩んだ末にスピーカー交換でようやく納得の音に。
毎日のドライブがウキウキ・ワクワクになること請け合いだ。

通常、自分の知る限り標準装備のスピーカーで耐えられなかったことはない。今回初めてのことでビックリしたのはいうまでもない。

ちなみにスピーカーはDIYで簡単に交換できる。

内張のビスを四箇所外す。
少なくともスピーカー周りの制振はしたいところ。
純正は16cmの紙コーンが入っている。
カロッツェリアのバッフルを取り付ける。
スピーカーとネットワークを設置。
ツイーターは純正と置き換える。

ドアの内張りを外したら、どうせならデッドニングもおすすめしたい。

そして肝心のスピーカーだが、やはりここはケチらず行きたい。
毎日聴くものだからだ。もちろん、純正よりよければイイという考えもオーケーである。

おすすめはアルパインXかカロッツェリアのTS1730、さらに張れるならフォーカルをおすすめ。実際に装着したZC33Sでそう判断した。

できればツイーターはセパレートでいきたい。
ハイハットやシンバルなど金物の聴こえ方がまるで違う。

スマホ経由でBluetooth、圧縮音源ならこれで十分である。

この辺は好みだからご自身で選べばよい。

ちなみにMetabon宮はカロッツェリアの1730Sをチョイス。
中高音がクリアで好みの音である。
が・・・低音はもっと欲しい。サブウーハーを検討中。
※エイジングが進めばちゃんと低音も出るようになった。

まずほどんどの方は確実にスピーカーを交換したくなる、ハズなので後悔しないスピーカー選びをしていただきたい。

インナーバッフルも合わせて購入したい。

さらにいうならデッドニングキットもあれば完璧だ。入門用。

スイスポが高コスパのわけがそこにある。

ルームランプもオーディオもウリである「走り」には何ら関係ない。
だから、削れるところは削る。

その潔さが我らがZC33Sの強みであり、いじりがいでもある。

まず、毎日快適に乗るための2つをチョイスしたが、まだまだ、魅力的なパーツがたくさんある。
使って良かったもの、気になるものをどんどん紹介していきたい。

Metabon宮

MetabonZ

自動車物書きユニット MetabonZ。
理系と文系の著者による「わかりやすさ」「読みやすさ」を目指したブログです。
豊富なクルマ遍歴と謎の知識量。日々頑張ってます。
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